源氏物語時空論河添房江平安文化が結実した『源氏物語』をテーマに東アジア世界の文学という視角から,表現のみならず交易事情・唐物をめぐる叙述に注目し読み解く.さらに絵巻の復元や,翻訳・現代語訳など現在への享受史を通して新たに浮かび上がる『源氏物語』の世界像を提示し,研究領域を拓いていく.出版社東京大学出版会発売日2005-12-01ページ数464ページISBN9784130860345読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする