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源氏物語の文体と方法

清水好子

源氏物語の文体と,それを生み出した作者の作品表現の方法との緊密な結びつきを分析.平安初期以後の文学的伝統,享受者側の要請,貴族社会の生活等をおさえて,作者の方法意識がどのような文体を選びとったかを掘り下げる.

出版社
東京大学出版会
発売日
1980-06-01
ページ数
312ページ
ISBN
9784130800457

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