源氏物語の論理源氏物語の論理篠原昭二光源氏の運命と行為を通して,源氏物語に特有の構成論理を鮮やかに説きあかす.正篇の巻々の順を追って数奇な物語の組み立てを論じ,およそ10世紀までの歴史の流れのなかに,物語のきわどい成立を論じる.出版社東京大学出版会発売日1992-05-01ページ数296ページISBN9784130800587読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする