源氏物語の世界 その方法と達成秋山虔女流文学の形成に筆をおこし,源氏物語における人間造型の方法と,紫式部の思考と文体を明らかにし,さらに枕草子を論じて,平安文学の本質にせまる.附篇に諸家の述作を論評して独自の世界を示す.出版社東京大学出版会発売日1964-12-01ページ数440ページISBN9784130800365読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする