源氏物語の対位法源氏物語の対位法高橋亨作品をあくまで書かれた作品として,その語られ方の分析を通して物語を解く.源氏物語という一作品に内在する物語史−−という観点から,伝承性と虚構性のうちに源氏が成立する場所を構造的に捉える.源氏研究の“新しい波”を代表するはつらつたる論文集.出版社東京大学出版会発売日1982-05-01ページ数294ページISBN9784130800310読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする