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源氏物語のテマティスム 語りと主題

葛綿正一

源氏物語を、いかに語られているかという語りの問題と、なにが語られているかという主題の問題から読み取っていく。鏡、階と橋、車と舟、光などのテーマをもとに、物語の細部を明らかにする試み。

出版社
笠間書院
発売日
1998-01-01
ページ数
307ページ
ISBN
9784305701749

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