源氏物語の歌ことば表現源氏物語の歌ことば表現小町谷照彦源氏物語は多くの和歌・引歌をちりばめ,歌語による形象や表現も目立っている.歌ことばは,つづれ織りの目のように主題を表現してゆく.女歌の流れという和歌的視座から物語の表現構造を考察した本書は,源氏研究に,より豊かな作品解析の途をもたらすだろう.出版社東京大学出版会発売日1984-08-01ページ数316ページISBN9784130800525読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする