源氏物語と老い源氏物語と老い永井和子平安期の物語文学全体がもつ老いの語りという虚構の要素に注目した視点で捉えた「源氏物語と老い」の試み。第一部では老いから物語へ、第二部では登場人物から物語へなど、それぞれ老いをテーマに考察。出版社笠間書院発売日1995-05-01ページ数536ページISBN9784305102843読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする