
原価計算制度の回顧と展望
近年,我が国の会計を取り巻く環境は大きく変化しつつあります。しかし,収益費用アプローチから資産負債アプローチへとの移行が国際的に進むなか,IFRSにおいて原価計算制度についての議論はほとんど行われていません。このような現状を受け,本書は,原価計算制度における「制度」の本質的意義を追究するとともに,IFRSとの関わりで原価計算制度はどのように変わるべきなのか,あるいはどのように存在していくべきかなどについて鋭く切り込んでいます。
- 出版社
- 中央大学出版部
- 発売日
- 2014-02-26
- ページ数
- 174ページ
- ISBN
- 9784805732328
