「原発避難」論山下祐介, 編著開沼博原発事故を受け約15万人が福島県内外に避難し、今も帰る見通しが立っていない。置かれた状況は多様であり、問題は深刻化している。長期的避難を前提とするセカンドタウン構想をも視野に入れながら、見えざる難民たちの実像を追い、故郷再生の回路を探る。出版社明石書店発売日2012-03-11ページ数396ページISBN9784750335476読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする