原発事故と福島の農業根本圭介2011年3月,農業王国「福島」を襲った原発事故.森林や農地に降下した放射性物質は多大な被害をもたらした.現場では何が起こったのか? 現在の被害状況は? そして今後の課題とは? 現地で研究を続けている執筆者が,稲作・果樹・林業・畜産・土壌のいまを語る.出版社東京大学出版会発売日2017-09-26ページ数184ページISBN9784130633673読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする