原論 I-VI斎藤憲, 解説三浦伸夫古代ギリシャの数学者,エウクレイデス(英語名:ユークリッド)の,本邦初訳を含む全集の第1巻.第1巻では,ピュタゴラスの定理などの命題が入った『原論』I-VIを収録.『原論』は全13巻からなり(XIV、XV巻は後の数学者が付加したとされる),その成立はおおむね紀元前300年頃と考えられている.約15万語の本文と多数の図版からなる,当時の数学の論証数学の基礎的知識を集大成した書物である.出版社東京大学出版会発売日2008-01-01ページ数504ページISBN9784130653015読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする