原子論の可能性田上孝一, 編本郷朝香原子論とは、世界がそれ以上分割できない最小単位、原子(アトム)から構成されているとする説である。古代ギリシアのデモクリトスらに始まり、エピクロスやルクレティウスが提唱したこの世界観は、ガッサンディからヒューム、ライプニッツ、マルクスなどによる哲学的改訂を経て、現代科学にまで息づいている。明治日本における受容史や現代物理学の視点をも展望する、本邦初、全11章の包括的論集。出版社法政大学出版局発売日2018-11-11ページ数352ページISBN9784588150968読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする