原子力の終活 産業としての終焉松久保肇科学・技術工学電気工学原発推進に再び舵を切った日本政府。だが原発は高コストで、そもそも産業として成り立たず、気候変動対策にもなりえないことが明らかになっている。論点を明快に整理し、脱原発が唯一の選択肢であることを示す。 第1章 原子力の経済性 第2章 気候危機と原発 第3章 核燃料サイクル問題 第4章 安全保障と原子力出版社地平社発売日2025-09-29ページ数64ページISBN9784911256336読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする