幻視する近代空間川村邦光近代化の波のなか、民俗社会の危機的な状況に浮上したさまざまな事件──血税一揆、トラホーム、狐憑き、座敷牢などを軸として、変容する民衆の心性・コスモロジーと、それが国家による「死の共同体」へと統合されていく過程を透視する転換期の精神史。出版社青弓社発売日2006-10-12ページ数216ページISBN9784787232649読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする