原初生命体としての人間 : 野口体操の理論野口三千三, 養老孟司文庫人文・思想・社会「からだの主体は脳ではなく、体液である」-こうしたからだの動きの実感を手がかりに生み出された野口体操の理論は、従来の体操観を大きく覆し、演劇・音楽・教育・哲学など多方面に影響を与え続けている。身体の可能性を拓く体操法を端的に語った本書は、身体的思考に基づく独創的な人間論、運動・感覚・言葉論でもある。出版社岩波書店発売日2003-06-01ISBN9784006030803読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする