幻想古書店で珈琲を それぞれの逡巡蒼月海里文庫小説・エッセイ本の街・神保町にある不思議な古書店『止まり木』。普段は店主・亜門の笑顔と美味しい珈琲で穏やかな時間を過ごせる店だが、この日はなんと魔神アスモデウスと大天使アザリアという宿敵同士が長い年月を経てはち合わせてしまった。まさに一触即発!!この店で働く名取司は慌てるが、二つの大いなる力がぶつからんとしたその時ー。人として、魔神として、天使として、様々な想いが交錯する中、それぞれが自分の道を模索し始める。大人気シリーズ第六弾!!出版社角川春樹事務所ISBN9784758441513読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする