幻想の魚市場 水産業が亡ばないために中村直人東京水産の社員から出発して、築地―アラスカ―ノルウェー―カナダ―カムチャツカとサカナを追う生活を送ってきた著者が抱いた疑問。サカナは安ければいいのか。私たちの食卓にサカナを運ぶ水産業界のウラを魚市場の向こう側から報告し、警鐘を鳴らす。出版社第三書館発売日1997-04-15ページ数252ページISBN9784807497119読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする