原典 中世ヨーロッパ東方記高田英樹モンゴル帝国の侵攻はヨーロッパを震撼させ、その世界像に転換を迫った。当時、東方に派遣された修道士や商人たちは何を見、どのように記録したのか。ルブルクやマルコ・ポーロ、ハイトンらの旅行記から、書簡、教会壁画、世界地図まで全15編を原典から翻訳集成し、ヨーロッパによるアジア認識の展開をたどる。出版社名古屋大学出版会発売日2019-02-10ページ数852ページISBN9784815809362読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする