「元典章」が語ること赤木崇敏, 著伊藤一馬, 著高橋文治, 著谷口高志, 著藤原祐子, 著山本明志元朝期の民間で出版された官吏のマニュアルを模した法令集『元典章』は、モンゴル時代史や文化史、中国法制史を構築する上で極めて重要な史料でありながら、専門家の間でも難解とされてきた。中国文学研究者と東洋史研究者が協力して当時の翻訳体漢語文を解析し、時代状況や文化背景も含めて解説することで、征服王朝「元」の知られざる姿を明らかにする。出版社大阪大学出版会発売日2017-04-17ページ数386ページISBN9784872595895読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする