次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

戯曲 小鳥女房

戯曲 小鳥女房

千木良悠子

【DVD付き(図書館ではDVD貸出・提供できます)】 都内のとあるマンションに結婚10年目の夫婦が暮らしている。 妻は自分を「籠の鳥」のように感じ、夫に別離を切り出すが相手にされない。 ある日、同じマンションに住む主婦が、愛人だという17歳の少年を連れてやってきた。 少年は「自分は女性の地位向上を目指す政治活動家だ」と語り、 日本中の主婦を集めてテロ行為を計画中だと打ち明けるのだが……。 ●帯寄稿文(高橋源一郎) 銃弾を浴びよ  近代劇は、イプセンの『人形の家』をもって始まる。ヒロインのノラは、自分が、いや女たちが閉じ込められていたことに気づき、たったひとりで、「家」の「外」へ出た。長い、女たちの闘いの最初の狼煙だった。それから百数十年、劇場の中でも外でも、闘いは次の段階に達した。女たちは、自ら武器をとり立ち上がったのだ。その先頭に、千木良悠子がいる。彼女(たち)が撃つ、表現のマシンガン、そのことばの銃弾を浴びよ。そして、その先にある死と再生の物語を見つめよ。

出版社
ポット出版プラス
発売日
2018-07-04
ページ数
144ページ
ISBN
9784866420073

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。