戯曲を読む術 戯曲・演劇史論林廣親戯曲のことばを前に「なす術を知らない」 思いにとらわれてこそ読みへの意欲は動き出す── 技術や方法では得がたい 作品の読みを模索した、記録の集積。 〈劇文学〉という言葉が生きていた時代、 戯曲は文学的感受をもって読まれていた。 舞台・劇評にこだわる今日の読みを離れ、 「戯曲の読み」を柱とした戯曲論。 文学・演劇に関心を持つすべての人へ。出版社笠間書院発売日2016-04-05ページ数296ページISBN9784305708014読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする