ギリシア悲劇と「美しい死」吉武純夫死の美学、それとも――。三島由紀夫も憧れた古代ギリシアの「美しい死」。ホメロスやプラトンから葬礼演説までの遺されたテクストを踏まえつつ、戦死を称える詩人の言葉が悲劇作品においてたどった運命を丹念に読み解き、魅惑と苦悩のあいだに浮かび上がるその実像を明らかにする。出版社名古屋大学出版会発売日2018-04-10ページ数384ページISBN9784815809065読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする