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「ごちそうさま」もらったのは“命”のバトン

「ごちそうさま」もらったのは“命”のバトン

竹下和男, 著香川県綾川町立綾上中学校

自分でつくる。家族につくってあげる。 友だちの顔を思いながらつくる。 「いただきます」「おいしかった」 あたりまえの言葉がうれしい。 料理には作り手の「命」が入るから。 「台所に立つことは意味がない」 と育てられた「親」たちが、 子どもの成長を喜び、子どもと台所に立ち始めた。 あなたとともに育つのは、こんなに楽しい! 食事作りに心=命を込める大人たちの背中に こんなオーラを感じたとき、子どもたちの「心の空腹感」は満たされる。

出版社
自然食通信社
発売日
2012-03-21
ページ数
158ページ
ISBN
9784916110824

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