
語彙を増やす★英単語ネットワーク
●人間の脳は「有意味」学習が得意 ボキャブラリーを増やす効果的な方法は「関連づけて覚える」ネットワーク学習です。興味のあることの関連語を次々と学んでいくプロセスは、好奇心からワクワクするものです。本書は以下の10のトピック別に、名詞を中心とした認識語彙を拡張していくことを目的としています。 1.環境問題と原発事故 2.気候・気象・天気 3.インターネット 4.人物 5.政治 6.経済・金融 7.大学教育 8.料理 9.医療 10英語学習 たとえば「人物」は、プラスのイメージ、マイナスのイメージ、ニュートラルのイメージに分けて126の名詞を挙げ、さらに外見、行動、性格、知性を表す98の形容詞をまとめています。プラスのイメージならa big shot、an egghead、an unsung hero、マイナスのイメージならa fathead、a bad apple、a son of a gunなどが登場します。また、a wise guyが「小賢しいやつ」というマイナスのイメージで使われるといった解説も加えています。 本書を使うことで、単に収録語彙を覚えるにとどまらず、これから自分に必要なボキャブラリーを増やす際に、羅列したリストとしてではなく、「意味のあるもの」としてネットワーク的に拡張していく自分なりの方法が見つかるはずです。 発音はMP3音声をホームページから無料ダウンロードして確認できます。「日本語訳と英語」「英語のみ」の2パターンの、計5時間分の音声を用意しています。
- 出版社
- コスモピア
- 発売日
- 2012-02-15
- ページ数
- 298ページ
- ISBN
- 9784864540124
