御真影と学校 「奉護」の変容小野雅章明治維新当初の全国巡幸を経て,天皇の肖像は神社様式(独立)奉安殿への保管により不可視化された.明治期から戦後初期まで,御真影をめぐる文部省と学校との関係史を精査し,その「奉護」の変容に注目するとともに,教育における天皇制研究の基礎視角を提供する.出版社東京大学出版会発売日2014-12-01ページ数424ページISBN9784130562225読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする