後白河院時代歌人伝の研究中村平安最末期から鎌倉初頭にかけて、和歌活動を行った人々の動向を探る。から逸脱する人々—身分も低く詠作も多くはない人々のつながりが、新古今時代成立の一翼を担った可能性を検証する。出版社笠間書院発売日1984-01-01ページ数512ページISBN9784305702968読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする