合理性の考古学 フランスの科学思想史金森修デカルト的思考,パストゥールの医学,社会に対する「科学的」な視線など,「合理性」という,ある特異なるものにして我々の生をいまも取り囲む認識の布置=エピステーメーは,どのように生まれ,変質していったのか.科学知の考古学にとりくむ編者が,気鋭の執筆陣とともに問う.出版社東京大学出版会発売日2012-12-01ページ数540ページISBN9784130101233読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする