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群衆論―近代文学が描く〈群れ〉と〈うごめき〉

群衆論―近代文学が描く〈群れ〉と〈うごめき〉

石川巧

「群衆と文学」という問いの可能性。「労働者であること」、「群れの力学」、「侵略の光景」、「匿名性をめぐる問い」、「寄せ場の群衆」。五つのテーマからの新たな問題提起。

出版社
琥珀書房
発売日
2024-10-08
ページ数
416ページ
ISBN
9784910993560

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