グレー=シュル=ロワンに架かる橋荒屋鋪透パリ郊外、中世の面影を残すグレー=シュル=ロワンは、日本近代洋画を育んだ聖地とも言える場所。時は明治、黒田清輝、浅井忠をはじめとする若き日本人芸術家たちが、国籍・ジャンルを超えた交流から得たものは何だったのか。ポーラ美術館学芸部長・荒屋鋪透が豊富な図版とともに、美しいフランス芸術家村グレーへの旅へ誘います。出版社ポーラ文化研究所発売日2005-09-13ページ数256ページISBN9784938547752読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする