グローバリズムと日本企業洞口治夫1990年代の日本企業の国際的活動に焦点をあて,「作用」,「反作用」,「スピルオーバー」とつづく連関の動態を追い,企業が各国・地域にもたらす影響を分析し,さらにその環境変化が企業の組織そのものに大きな改変を迫っていくダイナミックな過程を透徹した視点で検証する.経済学・経営学にまたがった視角から,グローバリズムの「意味」を新たにとらえる.出版社東京大学出版会発売日2002-01-01ページ数288ページISBN9784130401852読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする