グローバル化時代の人文学 上 連鎖する地域と文化紀平英グローバル化時代といわれて久しい.科学や技術はもとより,法律・経済などの領域でも「世界標準」こそが確たるキーワードとなっている.学問の世界においては,さらにその傾向が強い.こうした中にあって,人文学はいかなる貢献をなし得るか.この問いに,「対話と寛容の知」としての立場を鮮明に打ち出した論集である.人文学の諸分野を総集し,京都大学文学部創設100周年記念として世に問う.出版社京都大学学術出版会発売日2007-02-20ページ数492ページISBN9784876987092読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする