次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

逆説のプロレス(27)

逆説のプロレス(27)

今号は近年、トップレスラーの退団が続く新日本プロレスの「電撃退団」特集。愛してやまない新日本から、なぜ選手は「辞める」という決断をしたのか。憧れや愛着の裏にあった葛藤や怒り、そして新たな目標。その決断に至った胸の内を語ってもらった。 また、対立と電撃和解が話題を呼んだマグナムTOKYOと古巣・DRAGONGATEの木戸亨社長によるスクープ対談も収録。マグナムが突然、表舞台から姿を消した「謎の退団劇」の真相が19年ぶりに明かされる。 【収録インタビュー】 中邑真輔「菅林さんに新日本を辞める話を伝えた時はとても胸が苦しかった」 内藤哲也「新日本に“こだわり”続けてきた選手ほど辞めてしまう」 BUSHI「“内藤が辞めるなら俺も辞めます”と言って新日本と契約解除した」 飯伏幸太「完全に所属してからは上に行けば行くほど押さえつけを感じた」 武藤啓司「“高額ギャラ”と“育成システム”が日米プロレス界の格差を生んでいる」 【スクープ対談】 マグナムTOKYO×木戸亨DRAGONGATE社長 断絶のち和解の急展開ーー19年ぶりに明かされる「謎の退団劇」衝撃真相 「退団会見時は心が折れていた。仕事のスキームそのものを奪われ、人脈は閉ざされ、売掛けは潰され、現金はなくなり、借用書を書かされ、念書を取られ、あわせて1億数千万円の負債を負った。ケガに病気に金銭……こんな俺でも死にたい気持ちになった」(マグナムTOKYO) 新日本プロレス「移籍・引き抜き・退団」愛憎史

出版社
双葉社
ISBN
9784575465907

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。