次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

ギャンブル依存と生きる

ギャンブル依存と生きる

稲村厚

ギャンブルがやめられず多額の借金を重ねる―― 本人も家族も安定した生活を取り戻すためには どうすればいいのか。 債務整理さえできればいいのか。 施設に通えばいいのか。 治療が必要なのか。 本人の生きづらさと向き合い、 柔軟に粘り強く支える支援とは。 依存の当事者と家族を支える、 経験豊かな司法書士が共に考えます。 Q:ギャンブルや買い物で何度も借金を繰り返すのは、 「依存症」と考えて治療が必要なのでしょうか? Q:これまで家族が作ったギャンブルの借金を尻拭い してきました。依存症の専門医からは あなたも「共依存」という病気だと言われました。 私も病気で治療しなければならないのでしょうか? Q:私はギャンブルをやめることができず、 自助グループや回復施設、依存症専門の精神科にも 行きましたが、止まらず、自己嫌悪に陥ります。 どうすればよいのでしょう。 Q:家族が何度も借金を繰り返しています。 弁護士や司法書士に債務整理をお願いしたほうが 良いのでしょうか? Q:夫はこれまでも何度も借金を作り、 そのつど夫の両親が肩代わりしてきましたが、 今回はもう援助してくれません。 このままでは将来も不安です。離婚すべきでしょうか? Q:息子が会社のお金を横領しました。 ギャンブルが原因のようです。 今後どうしたらよいか途方に暮れています。 Q:定年退職をした主人が、 突然出会い系サイトにはまってしまい、 何度もだまされてお金を散在しています。 何度諭しても聞く耳を持ちません。 どうしたらよいでしょう? Q:子どもが、これまで何度も借金を繰り返したり、 親の財布からお金をとったり、 家のものを売ったりしています。 仕事もいやになるとすぐやめてしまいます。 私たちの育て方が間違っていたのでしょうか? Q:私の子どもは、発達障害の診断を受けています。 発達障害だとパチンコ依存症になりやすいと 聞きますが本当でしょうか? ゲームばかりやっているので心配です。etc…

出版社
彩流社
発売日
2016-10-13
ページ数
191ページ
ISBN
9784779122613

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。