はーばーらいと吉本ばなな文庫人文・思想・社会海辺の町で暮らすつばさはある日、手紙を受け取った。「私は先週、おしおきで指の骨を折られました。どうか、助けて」。差出人は両親と共に信仰の道に入り音信不通になっていた幼なじみのひばり。5年ぶりに会ったひばりは、痩せて唇は乾燥し、変わり果てていた。ひばりを取り戻すことに決めたつばさは動き出すが……。信仰と自由を描く傑作。出版社幻冬舎ISBN9784344435865読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする