八十五歳の親鸞 : 信心と夢告
親鸞聖人の晩年30年を検証するシリーズ《全15冊》の第12冊。 ようやく体調の衰えを周囲に語りはじめた親鸞聖人。前年から続けた『西方指南抄』書写や、書状を含めた聖人85歳の執筆・書写活動の内容から、この年2月の「信心の夢告」の意味を考察する。 1 京都と鎌倉の政治・社会・仏教界の動向 2 精力的な執筆・書写活動、および書状 3 『西方指南抄』が親鸞に与えた影響 4 親鸞、夢告の導きを得る 5 親鸞の執筆・書写活動
- 出版社
- 自照社
- 発売日
- 2025-08-01
- ISBN
- 9784910494425
