蜂の寓話 私悪すなわち公益
奢侈や安楽,強欲や虚栄,悪徳や欺瞞こそが公益を生み,市民社会の土台をなすと論じ,近代思想の一源泉となった古典。著者自身の注釈,索引等を含む上巻の初完訳。
- 出版社
- 法政大学出版局
- 発売日
- 1985-06-01
- ページ数
- 412ページ
- ISBN
- 9784588001574
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奢侈や安楽,強欲や虚栄,悪徳や欺瞞こそが公益を生み,市民社会の土台をなすと論じ,近代思想の一源泉となった古典。著者自身の注釈,索引等を含む上巻の初完訳。
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