はだかの起原 不適者は生き延びる島泰三「裸は適応的な進化だったはずがない」。では、ヒト科のただ一種だけの例外的な形質、生存の保温保水に圧倒的に不利な裸化は、なぜ、いつ起こったのか。同じく例外的に裸化した小型哺乳動物はそれぞれが独特の生態を身につけた。では、人類が獲得した生きのびるための術とは? 自然淘汰説を超え、遺伝学・生物学などを参照しつつ現代人類の起原を探る。出版社木楽舎発売日2004-09-01ISBN9784907818470読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする