母親モラトリアムの時代蘭香代子Co-セルフとは子どもの気持ちをくんでともに行動しようとする拡大された自分のことであり,自分と子どもを切り離せない存在のように感ずる心理である。本書はCo-セルフの概念を用いて母親になることの根源的な意味をとらえようとした意欲作。「今,母親の人,これから母親になる人,今もこれからも母親とつきあう人」に。出版社北大路書房発売日1989-09-28ページ数206ページISBN9784762801198読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする