敗北と憶想長原豊日本のモダニティを剔抉する 吉本隆明、小林秀雄、花田清輝、 埴谷雄高、丸山眞男、萩原朔太郎、谷川雁、黒田喜夫…… 過去を想起‐憶想し、受け取り直すこと。 その反復で生産される微細な差異を感受‐甘受すること。 近代日本における主体と歴史、そして資本主義のありようを踏査し、 〈瑕疵存在の史的唯物論〉を未来に向けて構築するために。出版社航思社発売日2019-07-10ページ数424ページISBN9784906738397読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする