ハイデガーと哲学の可能性森一郎『存在と時間』はどう書き継がれるべきか? ハイデガーの思考に拠りつつ、それを超えて哲学に意味を見出すことはいかにして可能か? 日本のハイデガー研究を牽引する著者が、カント、マルクス、アリストテレスの今日的読み直しも含め、言語、世界、死、時間、技術、労働、政治といった問題群に真正面から切り込んだ全16章の探究。「愉しい学問」の実践!出版社法政大学出版局発売日2018-08-24ページ数458ページISBN9784588130250読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする