灰色のユーモア 私の昭和史和田洋一, 著鶴見俊輔, 解説保阪正康1938年、京都の片隅で、その大学教員は治安維持法違反で逮捕された。クリスチャンながら共産主義を疑われ、特高の取り調べを受ける日々をコミカルに綴った表題作ほか、昭和史の核心を突くエッセイ群を収録。共謀罪成立の数年後を予兆する名著の新編。[解説=鶴見俊輔/保阪正康]出版社人文書院発売日2018-02-28ページ数304ページISBN9784409520697読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする