
始めませんか 子どもがつくる「弁当の日」
『”弁当の日”がやってきた』『台所に立つ子どもたち』に続く3作目は、「見捨てない医療」を掲げて、90もの地域の公民館で巡回検診を続け、患者と心通わせる医療を確立してきた医師、鎌田實さんとの対談。前著2冊読んでも「弁当で何ができるのだろう」と斜めに構え対談に臨んだけれど、竹下さんの話を聞くうち、「ひとりも見捨てない教育」を実現したいと、学校、家庭、地域が手を携えることのできる「弁当の日」の素敵なシカケに感動しっぱなしだったと、力強いエールを送った鎌田さん。全ページ通じ、あちらこちらに顔を覗かせる子どもたちの生き生きとした日常、瑞々しい表情を切り取った写真は竹下さん撮影によるもの。
- 出版社
- 自然食通信社
- 発売日
- 2009-10-21
- ページ数
- 178ページ
- ISBN
- 9784916110701
