恥の発生樋口匡貴これまでの恥に関する社会心理学的研究は,①恥の発生状況,②恥の発生因,③恥の下位情動,④恥への対諸行動という4つの研究領域に分類されるが,本書では,この4つの側面を組織的に研究することによって,恥の発生から対処にいたる一連の過程,すなわち「恥の発生−対処過程」を解明することを目指した。出版社北大路書房発売日2004-09-11ページ数112ページISBN9784762823992読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする