墓を生きる人々墓を生きる人々森山工墓を媒介とした人間関係と集団によって構成されるシハナカ社会.人々は,父方と母方の複数の祖先の墓に対して,自らが埋葬される権利を継承する.墓が選択される過程に,「情緒」がいかに関わるか.社会的個人の行為が規範の中でいかに決定されるかを解く民族誌.出版社東京大学出版会発売日1996-06-01ページ数320ページISBN9784130560498読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする