泊園書院と漢学・大阪・近代日本の水脈吾妻重二関西大学の知的ルーツの一つとなった大阪の私塾、泊園(はくえん)書院。江戸後期から明治・大正・昭和へと続くその知的伝統を、学問や芸術、門人、人脈の軌跡をめぐって論じ、漢学・大阪・近代日本とのかかわりを照射する。関西大学創立130周年を記念して開かれたシンポジウムの論文8点を収める。最新の研究成果。出版社関西大学出版部発売日2017-08-01ページ数250ページISBN9784873546629読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする