花詞 鍵和田【ゆう】子句集鍵和田卲子, 著清水哲男, 栞草田男門ならば誰もが知る「朝ざくらみどり児に言ふさようなら」(草田男)の手放しの向日性に、ここで鍵和田さんは呼応している。集中では比較的地味な句かもしれないけれど、私はこの作品などに鍵和田さんの真価を思う。出版社ふらんす堂発売日1996-08-01ページ数84ページISBN9784894021662読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする