花競べ 後藤比奈夫句集後藤比奈夫, 著多田道太郎, 栞はじめは人事句が好きであった。が、そのうち次第に自然諷詠に心が傾き、中でも花を詠んで心が安らぐようになった。ただ花との交情では、花は遠慮なく人の心の高さを要求してくるのであった。(あとがき)出版社ふらんす堂発売日1996-01-01ページ数82ページISBN9784894021679読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする