反米 共生の代償か,闘争の胎動か遠藤泰生「アメリカの世紀」といわれた20世紀は,その影のごとく「反米の世紀」でもあり,いまその影が21世紀の世界を揺さぶっている.日本,中国,英国,ロシア,中南米…,それぞれの政治,文学,思想にあらわれる「反米」の視角・表現の多様性から,近現代史におけるアメリカニズムのインパクトの多様性を描き出す.出版社東京大学出版会発売日2021-04-26ページ数328ページISBN9784130302203読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする