ハンナ・アーレント対馬美千子人文・思想・社会政治20世紀を代表する政治思想家にして、一人のユダヤ人女性でもあったアーレント。その公共性の哲学を根底で動かしてきたものとは何か。困難な現実を知性によって「理解」し、言葉で物語ることを通じて世界との「和解」に達しうる精神の可能性を探る。思考する私たち自身を社会へと開いていくためのアーレント試論。出版社法政大学出版局発売日2016-04-13ページ数324ページISBN9784588130205読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする